
About当院について
Confortable地域に密着した
在宅医療クリニックとして
歩んでまいります
新横浜在宅クリニックは、「通えない方のための医療」を実現するために生まれた、在宅医療専門のクリニックです。
ご自宅や施設で療養されている方に対し、医師が定期的に訪問し、診察・処方・検査などを行う“訪問診療”を中心に、地域の皆様と共に歩んでまいりました。
私たちは、医療のプロとしての責任と同時に、人としての思いやりを大切にしています。
急な体調変化や不安なときにも、365日24時間体制で支える――それが私たちの使命です。
Mission Action Goals新横浜在宅クリニックの
ミッション行動目標
地域社会(コミュニティ)の
暮らしを支える良質な医療を
“聞く・聴く・訊く”と“観る・診る・看る”を大切にする診療を行います
「最善」の治療を探ります
「意思決定」の支援を行います
「多職種連携」によるチーム医療を行います
Chairman理事長の紹介

理事長 城谷典保
在宅医療は、通院が困難な高齢者や慢性疾患患者に対し、自宅や高齢者施設で必要な医療を提供する医療サービスです。人々が住み慣れた地域で安心して療養生活を送るために不可欠な仕組みであり、国はこの仕組みを地域包括ケアと呼んでいます。
当クリニックのモットーは、①定期的な訪問診療を行うこと、②急変時の対応や看取り支援を行うこと、③地域における医療と生活を一体として支えること、④終末期ケアにおいては、医療的ケアのみならず、家族へのケアを含めた包括的ケアを行うこと、⑤患者・家族の「最期まで自宅で過ごしたい」という希望に寄り添うことです。
また、地域包括ケアシステムの一員として、多職種との連携を通じて、医療と介護の橋渡しを担います。ケアマネジャー、訪問看護ステーション、薬局、介護事業者等との連携を通じて、地域全体の支援力の向上に貢献してまいります。
今後も、地域の多様なニーズに対応して、多職種との連携力を生かし、地域に根ざした在宅医療拠点としての役割を果たしてまいります。
経歴
昭和51年 | 関西医科大学医学部卒業、その後東京女子医科大学病院に勤務する。 |
---|---|
昭和61年 | 同病院外科専門医(専従スタッフ)として多くの手術を行う。 |
平成18年 | 東京女子医科大八千代医療センター副院長として、地域医療や病診連携に関わり急性期病院から在宅医療への移行を推進する。 東京女子医科大学医学部外科教授として臨床、教育、研究に携わる。 |
平成23年 | 医療法人社団鴻鵠会理事長に就任。 東京女子医科大学病院退職後、かかりつけ医として地域医療・訪問診療・在宅看取り等を行い、地域包括ケアや地域緩和ケアの普及に努めている。 また、平成31年~令和7年3月まで、一般社団法人鴻鵠会代表理事・新横浜在宅クリニック院長を歴任し、引き続き同法人理事長を就める。 |
Director院長の紹介

院長 阿部裕
私は外科医として、これまで多くの患者様の命と向き合ってまいりました。その中で強く感じたのは、病院での医療だけでなく、「住み慣れた自宅で医療を受ける」という選択肢の大切さです。特にご高齢の方や、病院への通院が困難な方々にとって、在宅医療の必要性と重要性は今後ますます高まっていくと確信しております。
当クリニックでは、一般的な訪問診療に加えて、進行がんや血液疾患、あるいは慢性疾患に伴う輸血を必要とする方々への在宅輸血や緩和ケアにも積極的に取り組んでおります。
特に、がん末期の方々には、少しでも苦痛なく、ご自宅でその人らしく過ごしていただけるよう、医療的な対応はもちろん、ご本人・ご家族の気持ちに寄り添うケアを何よりも大切にしています。
こうした医療は、当クリニックだけでは実現できません。地域の訪問看護ステーション、薬局、ケアマネジャーの皆様と連携し、「チームで支える医療」を実践しています。
「家で過ごしたい」という、誰しもが持つ自然な想いに、しっかりと応えられるよう、スタッフ一同、日々の診療に真撃に取り組んでまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
経歴
平成5年 | 福島県立医科大学卒業後、東京女子医科大学第二外科へ入局し、消化器外科医師としてキャリアをはじめ聖隷浜松病院などで研鑽を重ねる。 |
---|---|
平成22年 | 医療法人横浜柏堤会戸塚共立第2病院で副院長、平成27年、同法人よこすか浦賀病院で病院長として、地域に密着した医療の提供を目標に地域の皆様へ診療を行ってきた。 |
令和5年 | 一般社団法人鴻鵠会 新横浜在宅クリニックに副院長として入職し、令和7年4月からから院長に就任する。 |
また、日本医師会認定健康スポーツ医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、神奈川県サッカー協会医科学部会委員、神奈川県ラグビーフットボール協会医務委員などの資格も有し、Jリーグや大学ラグビーの試合などへチームドクターとして帯同している。
資格
- 日本外科学会専門医
- 日本消化器外科学会専門医・指導医
- 消化器がん外科治癒認定
- 日本がん治療認定機構がん治療認定医
- 日本嚥下医学会認定嚥下相談医
Doctor医師の紹介

医師 髙宮新之介
平成27年昭和大学医学部卒
昭和大学横浜市北部病院呼吸器外科(兼任)
日本外科学会専門医

医師 池田東美明
昭和59年新潟大学医学部卒
昭和大学藤が丘病院講師、国立相模原病院麻酔科医長、横浜鶴ヶ峰病院麻酔科(兼任)
ペインクリニック学会専門医、麻酔学会認定医